秋篠 〔奈良筆伝統工芸士 田川欽三造〕

akishino
商品番号
5910
商品区分
54
メーカー
秀筆堂
用途
かな細字〜中字
毛質
鹿毛・白狸毛
穂の大きさ
Φ5.0×27mm
商品サイズ
Φ7.0×215mm
発送時期
ご注文日後7営業日前後
タグ
    定価 (税込)
    2,700円
    販売価格 (税込)
    1,890円
    取得ポイント
    18ポイント
    数量
     この商品ページをシェアする
     この商品を友達に教える
    #筆/#かな中字筆/#秀筆堂/#奈良筆伝統工芸士 田川欽三造/#兼毫/#鹿毛(兼毫)/#鹿毛/#狸毛/#白狸毛/#穂径Φ5mm〜Φ10mm未満/#初心者向き/#中級〜上級者向き
    奈良筆伝統工芸士である田川欽三氏が製造した筆。
    程よい弾力と、キリッとした切れ味が特長で、初心者から上級者まで幅広くお使いいただけます。


    伝統工芸品として名高い、奈良の筆

    「秀筆堂」の中には、伝統工芸品として名高い「奈良の筆」がございます。
    奈良筆の起源は、9世紀に空海が中国で筆の製法を習得し、坂名井清川と云う人に伝授したのが奈良筆造りの最初といわれています。
    奈良筆は手間と時間がかかる多くの工程を経て、羊・馬・鹿・狸・兎等の様々な毛を組み合わせ作り上げられ、分業せず1人の職人がすべて一貫して行うのが特徴です。

    日本の筆づくり発祥、奈良筆を守りたい

    日本の筆づくりの発祥、また中心となっていた「奈良筆」は伝統産業となり、戦前には大勢いた筆職人も今では10人程度となりました。原毛から製品まで全工程出来る職人はその半分もいないと言われています。

    伝統を受け継ぐ 奈良筆 田川欽三氏の筆

    筆職人が少なくなった現在、伝統工芸である奈良筆を作り続ける「伝統工芸士」田川欽三さん。
    物心がついたころには、すでに父親の前に座り筆を作っていた筆匠で、奈良筆づくりの第一人者です。
    後継者が危惧される伝統産業ですが、田川さんは娘である田川知世さんに技術を伝授。
    確実に技術を受け継がれ、奈良筆 伝統工芸士として活躍されています。

    奈良筆の良さをお客様に知ってもらえる場を提供したいとの想いから、書遊では2012年より田川欽三・知世さんと共同で商品開発を行い、吟味された原料に加え、確かな技術に裏打ちされた伝統工芸筆をご提供させていただいております。

    よく一緒に購入される商品Related Items


    白玉 小 秀筆堂
    982円

    購入数:

    瑞雲 500cc 古梅園
    2,268円

    購入数:

    写経筆 大 秀筆堂
    1,663円

    購入数:

    筆カテゴリ一覧

    タグから商品を選ぶTag itemlist

    書遊 売上ランキングSales Rankings